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麗しのアダージョ。

時々見たくなる綺麗なジェーニャ。この頃は、少年期を抜け出した後の不思議に中性的な魅力があるよね。アダージョ衣装が彼にぴったり。

2002 Bofrost Cup Plushenko SP Adagio Albinoni

2002年ボフロスト杯のSP。シーズン序盤だけど、つなぎの振り付けとかもよりバレエ味が強くて、好きなアダージョ。ちっさい頃にマリインスキーの振り付け師さんからスカウトされたというだけあって、バレエの基礎が入ってる人の演技はキレイだな。

でも、お耽美プログラムの中にも、サーキュラーステップ前のカクカクから「とおっ」ていう感じのヒーローみたいな(笑)動きとか、ストレートラインステップの「二重跳びピョン」とか。うまく言えないけど、「今の何だ?」っていう、感性をザラッと逆なでするような振り付けが入ってるのが、らしくて好きだ。これって、どんな風に作っていくのかなあ。

カート・ブラウニングは、振り付け師としての初仕事で本田武史を担当した時、できたものがイメージと違って戸惑っていたら、自分の現役時代に振り付けを良くしてくれたサンドラ・ベジックから「それが当たり前なのだから慣れなさい」と言われたそうだ。ジェーニャの場合はどうなんだろ。何もかも思いっきりジェーニャ色に染まって、あの演技になるんだろうか。一遍でいいから、ミーシン先生んとこのリンクで、プログラムができていくのをずーっと眺めてみたいもんだ。楽しそうだ。

ところで、アダージョ・ジェーニャに赤ちゃんを背負わせて、ガラガラ持たせたお笑いコラージュを見てから、最初のポーズがおかしくて仕方なくなったんだけど…どうしてくれよう(笑)

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