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2009年10月

無事帰国致しました。

一昨日午前に、無事モスクワより帰着しました。時差ぼけと、成田エクスプレスで一人上げたビール祝杯のおかげで(朝から!)、思いっきりお眠ダウン(笑)。昨日は仕事でバタバタし、今も継続中。日記の更新ができなかった。
渡露中にも、たくさんのコメントをいただき、どうもありがとうございました!
未だ足元がフワフワし、頭がぼけっとしているところですが、仕事が一段落したら、お返事とご報告をさせていただきます! 申し訳ありません、今しばらくお待ち下さいませ。

跳びまくったね。

跳びまくったね。
エキシは、何処にもない街?だっけ。クワド1と、3A3回って。
アンコールはなかったけど、フィナーレにもひとつ4T。素晴らしかったけど、怖いくらい。なんだか。
製作2時間に、サイン。やっつけでゴメンよ、すぱしーば。

日本に連れて帰るよ。

日本に連れて帰るよ。
昨日の収穫、もうひとつ。
かわいいです。

ささやかな祝杯。

今日から冬時間。時計を一時間遅らせて、すごく得した気分。
一夜明けましたが。
優勝。と言うよりも何よりも、ジェーニャが思い切り調子に乗ってるのがうれしかった。笑 ああ、こんな彼が観たかったんだなあ。
夕べは、ファンが6人集まって、小さなお祝い。ほぼ初対面なのに、あっという間に同じ喜びにひたれる。
あなたのお陰で、ステキな人と知り会えた。すぱしーば、ジェーニャ!

わたしは写真撮れない人。

わたしは写真撮れない人。
わたしは写真撮れない人。

SP 一位。初生観戦終えて脱力状態。実は事情があって、カメラを預けねばならなくなり。。。お陰で、声援に集中できた。泣
いつか、写真とれるでしょうか?
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ブログラム、写真の選択が笑える。
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スポーツニュースのジェーニャ。

そろそろ会場へ。

そろそろ会場へ。

その前に。
写真のリサイズのテスト。うまくいくのか。

突然すぎるよ。

突然すぎるよ。
何とか着いた。で、部屋に荷物を置いて、買い物に行こうとエレベーターに乗ったら、ロシアの若手の子達がゾロゾロと同じエレベーターに。あわあわと降りたら、今度はロビーでジェーニャとヤナの撮影会が。オープニングレセプションみたいなものがあったのか?
何でもいいけど、あまりにも矢継ぎ早すぎて、シャッター1回も切れなかった。。。 先が思いやられる。

突貫工事。

Iphone_2009819 製作2時間。クオリティ最悪だけど、もう気持ち。

ではジェーニャを応援して参ります。

ロステレコム杯のエントリー貼っておく。

男子
                         

No.NameNation  
1 Kevin VAN DER PERREN BEL 1
2 Shawn SAWYER CAN 2
3 Ari-Pekka NURMENKARI FIN 3
4 Florent AMODIO FRA 4
5 Takahiko KOZUKA JPN 5
6 Artem BORODULIN RUS 6
7 Evgeni PLUSHENKO RUS 6
8 Ivan TRETIAKOV RUS 6
9 Gregor URBAS SLO 7
10 Adrian SCHULTHEISS SWE 8
11 Brandon MROZ USA 9
12 Johnny WEIR USA 9
                           

女子

No.NameNation  
1 Amelie LACOSTE CAN 1
2 Annette DYTRT GER 2
3 Jenna MCCORKELL GBR 3
4 Julia SEBESTYEN HUN 4
5 Miki ANDO JPN 5
6 Mao ASADA JPN 5
7 Katarina GERBOLDT RUS 6
8 Oksana GOZEVA RUS 6
9 Alena LEONOVA RUS 6
10 Alissa CZISNY USA 7
11 Ashley WAGNER USA 7
12 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 8
                           

●10/23 (金)

13:30 (日本時間18:30) CD

15:00 (20:00) Opening

15:45 (20:45) Men SP

17:35 (23:35) Pair SP

19:00 (24:00) Ladies SP

20:50 (25:50) OD

●10/24(土)

14:45 (19:45) Men FS

17:00 (23:00) Pair FS

18:40 (23:40) FD

20:40 (25:40) Ladies FS

●10/25(日)

16:30 (21:30) Exhibition

.

22日朝出発だけど、結局最後までバタバタ。仕事終わってないし、荷物は歯ブラシ1本詰めてないし。でも、飛行機にさえ乗れれば、なんとかなるかなあ。
携帯自体初心者だし、当然初ロシアだし、初めてのことばかりで本当にいきあたりばったり。向こうで更新、もしうまくいけばしたいと思うけど、準備不足なのでどうかなあ。
万が一うまくいった場合(笑)、渡露中にコメントをいただいても、たぶんお返事は帰国後になってしまいます。すみません。
ではでは、行って参ります!

帰りを待っているよ。

今日の夕方、ナオの最初の診断結果がオフィシャルに出た

**************************************
10/17(土)柏戦にて負傷しました石川直宏選手が、本日10/19(月)に埼玉県内の病院で 検査を受け、左膝前十字靱帯不全損傷と診断されました。 ただし明日以降も必要に応じて追加検査を行い、28日(水)には内視鏡による検査も 予定しております。
ファンのみなさまにはご心配をおかけしますが、 詳細が分かり次第ご報告いたしますので、よろしくお願いします。
**************************************

全治に関する言及はなかった。
一介のサポーターなんて何の役にもたたないが。残りシーズン、そしてナビスコ杯の決勝、クラブを精一杯応援するしかない。どうか折れずに前を向いて欲しい。心配はしていないよ、強い人だから。みんながあなたを待ってるから。

真央ちゃん、いいと思うけど。

さっきBSで、女子のFSの演技を見終わった。これから仮眠するので、男子の分はビデオにお任せした。ちょっとだけ思ったこと。

キム・ヨナさんの演技は正確で、自信に満ちていて、表現力豊かで素晴らしかった。だから、今大会彼女が優勝なのは十分納得できるけど、そんなに2位以下と点差が付く演技なのかどうかは、昨シーズンのワールドと一緒で、正直分からない。そもそも、侃々諤々の採点についてはまだ勉強不足すぎて、何が争点なのかすらイマイチ理解できていない始末だし。
でも、素人なりに今、一番スケールの大きさを感じるのは、真央ちゃんのプログラムと演技なんだよね。今の彼女に咀嚼できてるかどうかは疑問だけど、あれを与えたタラソワさんの、得体の知れない凄みをひしひしと感じている。
次のオリンピックの金メダルが真央ちゃんのたっての望みなら、他にやりようがあったのかもしれない。しれないけど。でも船は出てしまった。今は彼女が余計な雑音に悩むことなく、信じる道を進めるよう願うばかりだ。

サッカーの神様、何してんだよ。

J1 第29節 FC東京 4-0 柏 味の素スタジアム

夕べはGPSのことをまったり書くつもりが、それどころじゃなかった。
もう切り替えるべきなんだろうけど、やっぱり書かずにいられなかった。

後半24分、羽生のパスに反応して駆け上がったナオが、柏DF大谷をかわしてループ。
得点ランクトップの15ゴール目を決めた瞬間、着地した左足の上に、大谷が倒れ込んでしまった。ゴール裏二階席で正面から見ていたけど、瞬間的に膝をやったことがはっきり分かった。ピッチを叩いて痛がるナオの姿に、ゴール裏は不気味なほど静まりかえった。あんな静かなゴールシーンは、初めて見た。
大谷よ、あれは余計なチャージだったよ。もうナオに抜かれていたんだよ。対応が遅れたから、止まれなかったんだろうけど。仕方なかったんだろうけど。でも結果的に真後ろからになってしまった。余計だったよ……

精密な検査は月曜日まで待たねばならないけど、ナビスコの決勝は100%無理だろう。来シーズンの頭に間に合うんだろうか。せっかく掴みかけた、WC出場の夢はどうなるのか。
試合後、ビジョンに映し出されたハイライトを観て、涙を堪えるのに必死だった。ほんの数十分前まで、あんなに元気にキレキレなプレイをしていたのに…

私は日本人だから。神様といってもGODではなくて。
ピッチの神様、芝生の神様、ボールの神様、スパイクの神様、ゴールネットの神様。そしてサッカーの神様。…みんな一体、何してるんだよ。ナオはあなたたちに愛される資格がある選手なのに、その資格を十分手に入れているはずなのに。まだこんな仕打ちをするか。どうしてなんだ。
一夜明けてもまだ泣き言を言っている、こんな情けないサポーターがいる一方で。
気丈なナオの日記が切ない。

もう誰も怪我をして欲しくない。どのクラブの、どの選手も。

こんなに悲しい思いを、他の誰にもして欲しくない。

チャン欠場かあ…。

エリック杯、いよいよ始まる。

男子

Warm-Up Group 1

1 Peter LIEBERS GER
2 Javier FERNANDEZ ESP
3 Ryan BRADLEY USA
4 Chao YANG CHN
5 Vaughn CHIPEUR CAN
6 Nobunari ODA JPN

Warm-Up Group 2

7 Sergei VORONOV RUS 
8 Adam RIPPON USA
9 Alban PREAUBERT FRA 
10 Yannick PONSERO FRA 
11 Brian JOUBERT FRA 
12 Tomas VERNER CZE

女子 
Warm-Up Group 1

1 Gwendoline DIDIER FRA 
2 Anna JURKIEWICZ POL 
3 Alexe GILLES USA 
4 Elene GEDEVANISHVILI GEO 
5 Kiira KORPI FIN 

Warm-Up Group 2

6 Yukari NAKANO JPN
7 Caroline ZHANG USA 
8 Mao ASADA JPN 
9 Yu-Na KIM KOR 
10 Carolina KOSTNER ITA

男子のSPは日本時間の10時すぎ、女子は午前1時過ぎごろから。何だかドキドキしてきた。織田君もゆかりんも、真央ちゃんもガンバレ! 男子はジュベも気になる。

それにしてもロステレコム。P・チャンがふくらはぎを痛めて出場を見合わせたのが結構ショック。ジェーニャと点の出方がどう違うのか、ぜひ同じ大会で見てみたかったのに。これでもう、直接対決の機会はオリンピックまでなくなってしまった。さらにはルタイもエントリーからいなくなったのは、何が起きたんだろう。

 

ペルミTV放送バージョン。

ペルミの演技、プロが撮影してTV番組の中で放送されたモノが上がった。画面揺れない。高画質。

Plushenko 2009 Russian Cup II Perm SP - Aranjuez

 

Plushenko 2009 Russian Cup II Perm LP - Tango Amor

 

遠目にはパンツとベルトが同じに見えるんだけど…フリーだけじゃなくって、やっぱりショートの方も、衣装変えないか? オールタイツっぽいのって、もう着たくないんだろうか。 

通行人Aです。

先日のペルミ大会の、ロシアの英語ニュース。英語力ゼロの私、所々しか聞き取れてない。せっかく英語なのに、ムキーッ。

Plushenko - Russia Today news

高画質だから新衣装も旧衣装もよく見える。こうしてみると、両方とも結構派手なのね。そうかあ~ しかし歩く歩く(笑)。特に、ルポ中のアナウンサーの後ろをモジャと一緒に、すまし顔で通り過ぎるジェーニャがツボだ。「ジェーニャさん、そこから歩いてきてください、アクション!」って、撮ったみたいだな。 終了後インタビューの表情が、いつも通り淡々としてて良かった。

動画来ましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=gTt_ic-NUwY

すぐ消えちゃうかもしれないけど、上がりましたよ。ぷるぷるさーん!もうご存じかな。

彼がペルミで戦ったモノ。

「ロシア語自習室」に、試合後のジェーニャのインタビュー翻訳が上がった。ecoさんいつもありがとうございます!

<五輪ではペルミのような滑りはできない>エフゲーニー・プルシェンコ

ペルミの氷では、ジェーニャにとって恐ろしいことが起きていたのだった。お気の毒様。
記者さんは強引に今回の銀河点について話を振ろうとしているけど、ジェーニャは全く関心を示さない。逆にイラついているような感じもするね。でも、それがよかった。安心した。

ナオのチャントが響いたよ。

一昨日の土曜日、日産スタジアムに代表戦を観に行った。ええ、ええ、もちろんペルミへの加持祈祷は欠かしませんでしたとも!(笑)でもでも、ナオも観たかったんだ~。
思えばフル代表戦なんて、観るのは本当に4年以上ぶりだ。聞けば、来場者数6万人超えも久し振りなんだそうな。たぶんたくさんの人が森本を観に来たんだね。でも、ナオを観ようとやってきた人も相当数いるはずだ、間違いない!!

Img_0310

ナオはスタメンで、60分以上使ってもらった。最後まで点には絡めなかったけど、何度も果敢に飛び出し、ナオらしいプレーを随所で見せてくれた。それにしてもさ、前半最後の素晴らしい折り返し、あれは憲剛決めてくれよ~(泣)。で、日曜日の朝日朝刊に、ナオの写真がデカデカと載って、本当に嬉しかったよ。ジェーニャの記事に続いて朝日新聞、たまにはいい仕事するじゃん!

スコットランド戦快勝 後半2点 日本、新戦力キラリ

スコットランドみたいな堅守タイプのチームには、彼の突破が必ず有効だってところで、連れ合いと意見が一致。

それにしても。日産スタジアムに何度もナオのチャントが流れるのを聞いて、思わず胸が熱くなってしまった。彼が4年前に大怪我をしたのは、このピッチだったんだよなあ。 代表ユニのナオと、ひっさしぶりのボランチの今ちゃんと、体を張るトクが観られて大いに満足の代表戦でした。って、東京の選手ばっかりだけど(笑)。

しかし。本田圭、初めてきちんと観たんだが…確かに強いかもしれないけど、何だか難しい選手だなあ。周りが(特に前半、ナオが)パスを引き出す動き出しをしていても、何にも見えてない、全然出しやしない。それって、TVには全然写らない。分からないんだよね。スタジアムで観なくちゃ。今のままだったら、よく言われているように彼は代表にいらない。そう思った。

一夜明けましたが。

置いておこう。今シーズンの、ジェーニャの2ステップ目。 amippiさん、本当にいつもありがとうございます。

Evgeni Plushenko LP - Cup of Russia II Rostelecom Perm 2009

タンゴ。すごくすごく久し振りに観た。突然競技仕様になった気がした。エロい振りが全然なくなっちゃった。個人的には、クライマックスで一瞬だけ入るエアタンゴ残して欲しかったんだけど…。でも、腰振りはがっちりやってるぜ。流石(笑)!

今はエレメンツをこなすのが第一義なんだろう。そもそもコンディションがここまで戻っただけでもめっけもんで、シーズン序盤から周到に整えて、じっくり練るほど時間もなかったんだし、ジェーニャの場合、膝も腰も使える回数は限定されてるんだから。詰め将棋みたいに、最後で上がるためのタクティクスがあるんだよ。きっと。…と、勝手に妄想。

それにしても、演技を終えたジェーニャが、とっても不満そうなそぶりをしているのが嬉しいな。闘志が伝わってくる。私がずっと、PCの小さな画面を覗き込むように(今もだけど笑)観てきた、エフゲニー・プルシェンコだ。
ところで、新しい衣装は開襟シャツよりずっとかっこいいと思うけどなあ。ジェーニャは一体、何が気にくわないの?

おまけ!

Photo

まずは、良かった。

1 Evgeniy PLUSHENKO
SPB 169.60 81.70 B 87.90 8.70 8.60 8.90 8.90 8.85 0.00 #12

TOTAL266.95

フリーもノーミスか。ジェーニャさんの集中力、分かっていたつもりだけど、実際に勝負モードを見せられると…うーん恐るべし。
ランビエール、高橋と、他の復帰組も順調で、すでに強い存在感を放っているけど。ジェーニャだって、少なくとも同じ勝負の舞台に立てるって事が、これでしっかり証明されたよね。この数字は…置いておくとしても。

まずは良かった。本当に良かったです。

4-3、3A、3Lz。

もう来てました、アランフェス。amippiさん、ありがとうございました。上げます。

正直4-3はサンクト杯の時の方が綺麗だったかも。でもちゃんと下りてます。すばらしい。 音楽もステップも少し変わった。前にジェーニャが言っていたみたいに、息をするイミングみたいなものが掴めれば、スピードももっと上がるかな。

リザルトページもう一度貼っておきます。 http://news.goldskate.ru/index.htm

 

ついでに高橋君も。ぷるぷるさん、ありがとうございます!

かっこいいよ~ステップ。かわいいよ~ラストのコケッ。これでディダクション1ついたのか(笑)。カーニバルオンアイスでも、ちょっと図抜けて見えた、大輔君さすがだ。うわ!本当に男子が楽しみになってきた。

今日はこれから外出しなくちゃならない。ジェーニャの滑る時間には、帰ってこれそうもないけど…フリーもがんばれ、ジェーニャ!

こんなにボーナス出していいの。

Evgeniy PLUSHENKO SPB 97.35 54.10 43.25 8.50 8.35 8.95 8.75 8.70 0.00 

http://news.goldskate.ru/SEG031.HTM

97.35って…いや、ジェーニャはすごいよすごいんだろうけど、なんですかなんですか、このスコア。 こんなに大盤振る舞いしちゃっていいのか、そもそも出来はどうなのか。そんなにほーって感じなのかどうなのよ。 そりゃ最初のグループ終わってぶっちぎりの一位ですよ。たぶん最後まで。興奮してうまく字が打てないよ。もうもう。

でも、ノーミスは間違いないんだよ、万歳万歳!

やっと男子も上がりました。

今朝の朝日新聞にはこんな記事が。
実力者復帰 「4回転」カギ フィギュア男子
Web版には残念ながらビジュアルはないけど、新聞本紙のほうに載ってるジェーニャの写真がイケメンだと評判(笑)

そしてロシア杯のリザルトページがやっと更新されて、やっと男子とペアの項目ができていた。のんびり屋さん、もうぎりぎりだっちゅーの(笑)
 
SP4番滑走、Evgeniy PLUSHENKO。神様。

スケジュール訂正。

すみません。ペルミ大会のスケジュール、先のエントリーに上げたモノから時間が変更になっていた。リンク先の方は修正されているけど、私がエントリーに直接貼ったスケジュールの方は間違い! 訂正。kinoko様ご指摘ありがとうございます。

2009年10月9日(金)

13,00 - 16,30 - Jr.男子SP
16,45 - 18,30 - 男子SP
18,45 - 20,15 - Jr.ペアSP
20,30 - 21,30 - ペアSP

2009年10月10日(土)
9,30 - 13,15 - Jr.男子FS
13,30 - 15,45 - 男子FS 
16,00 - 17,45 - Jr.ペアFS
18,00 - 19,30 - ペアFS
20.00 - 表彰式

ロシアンカップペルミ男子SP、プルシェンコは4番滑走
時間はkinokoさん曰く、おそらくモスクワ時間で、日本との時差は5時間。となるとSP始まるのは夜の10時ごろでしょうか。がんばれ!ジェーニャ。

※追記 時刻はモスクワ時間か、ペルミ時間かはっきりしないようです。ペルミ時間で表示されているなら、時差は3時間のようですが。kinoko様、自分では何ひとつ調べずに、頼りっぱなしですみません~ありがとうございます!

走れ、ナオ。

突然だけど、めちゃめちゃ久し振りに、サッカーのエントリー。

Naohirohyousi_2

我らがFC東京の石川直宏が、5年半ぶりに日本代表に選出された。 代表がらみでこんなに気分が盛り上がるのは久し振り。twitterのTL(東京サポーターがいっぱいいる)も、選出当日はかなり舞い上がっていた。みんな、ナオが代表に選ばれて、本当に嬉しかったんだ。
サッカークラブのサポーターという人種は、キャリアが長くなればなるほど、特定の選手のファンではなくなっていくことが多い。もちろん、その時代時代で、忘れられない選手は必ずいるけれども。
それでもナオは、私にとってかなり思い入れの深い選手だ。もちろん、長年東京のために頑張ってきてくれたということもあるけど、それ以上に、彼がどんなに苦しいときでも、笑顔でプレーできる人だからだ。サッカーをする喜びを、いつも全身で表現できる人だからだ。
ちょうど4年前に、前十字靱帯断裂と半月板損傷の大怪我をした時は、スピードにモノを言わせる彼のプレイスタイルからいって、正直選手としてもう花を咲かせるのは無理かもしれないと思った。実際、復帰してからも迷って苦しんだ時期が長かったけど。
でも、今年のナオはマジで鬼だ。典型的なサイドアタッカーだった彼が、今年になって得点王争いをするとは、たぶん誰も予想していなかった。悪いけど、フットボーラーとしてはもうとっくに折り返し地点を過ぎているはず。にもかかわらず、プロ10年目にして思い切り殻を突き破ってしまった。
どんな時でも、ひたむきに邁進する人が好きだ。だから、ナオみたいな人には絶対に成功を掴んで欲しい。この世界や人生を信じるためにもね。

明日の午後には台風は通り過ぎるだろう。岡ちゃんお願いだ。なるべく長くナオを使ってください。香港、引いてくると思うけど、ナオはきっとやるからさ。今から祈るような気持ち。

本当に、代表がらみでこんなにドキドキするのは久し振りだ。 

本当にいよいよ、本番。

ペルミ、もう始まってるね。本当にいよいよだ、ドキドキ。ジェーニャの出番のおさらい。

ロシアンカップペルミ大会タイムスケジュール queen kinokoさん'sブログより。     

2009年10月9日(金)
12.00-13.45 - 男子SP

14.00-15.45 - 女子SP
16.00-17.30 - Jr.ペアSP
17.45-18.30 - ペアSP

2009年10月10日(土)
10.00-12.00 - 男子FS 
12.15-14.15 - 女子FS 
14.30-16.15 - Jr.ペアFS
16.30-17.30 - ペアFS
18.00 - 表彰式

もひとつ、ミーシン先生の9月のインタビューの翻訳も上がってる。いつもありがとうございまっす! ヤナについて、ジェーニャの子どもの頃のエピソードについてなど、大いに語っていて面白かったのでぜひ。

9/14付 ミーシン教授ロングインタビュー

 

心の耳で聞くがよい。

少し前にamippiさんからご紹介いただいたドキュメンタリーを、やっと観ることができた。せっかく教えていただいたのに、遅くなっちゃってすみません。このままだとどんどん下がって行っちゃうので、一旦上げてみた。.ありがとうございました!

Endless_Duel_2005-03

 

Endless_Duel_v2-0

ふたつの動画の関係性がよく分からないんですけども…。 ぷるぷるさんによると、2005年のクラスノゴルスク国際スポーツ映画祭(?)のドキュメンタリー部門で入賞した作品、とのことです。ありがとうございやす! http://www.sportsfilm.ru/article/31/

 

私が通しで観ていなかっただけで、ファン的には結構有名な作品なんだねきっと。断片的に観たことがあるシーンがいろいろあるし。冒頭のカルメンは美しくて好き!

タイトル通り闘争がテーマなんだろうけど、ヤグディンとの戦いのくだりにずいぶん時間を割いてるね。ソルトレイクシティの転倒シーンのリフレインは、正直そこまでせんでも(泣)。
97年のジェーニャと、05年のジェーニャに(たぶん)同じ一問一答をしているところとか、ママと服を選んでいるところとか、もらった花をバサッとトランクに積むところとか、マリアさんとの最初の結婚式とか、けっこう見所が多くて面白かった。途中で登場するワンコは、ジェーニャがミーシン先生にプレゼントしたっていう子かな。

それにつけても…ロシア語分かるとイイのになあ。私なりに心の耳で聞こうとしたんだけど、やっぱり無理だった。当たり前か(笑)

※追記 途中で思ったんですが、これは公式の「ダウンロード」にある動画と同じかも。自分はDLしたまま放置しちゃっていました。ただ、少なくとも、プロローグの数十秒はあちらには入っていないみたいです。全編見比べてはいませんが。

でも、公式はめちゃめちゃ重いので、まだの方はこちらでどうぞ!

さいたま行ってきました。

今までずっと小さなPCの画面を覗き込んできた、ニートみたいなスケート(プルシェンコ)ファンが今日、物心ついてから初めて生観戦に行ってみた。JO&カーニバルオンアイス。目の肥えたファンと違って赤ん坊みたいなもんなので、観るもの聞くもの珍しくて面白くて、本格シーズン前の花試合でもすっごく楽しめた。行って良かった。
投げ込みとフラワーガールがないのがちょっと悲しかったけど。だって動画と違うんだもん!(笑)

技術的なことはもっと詳しい方、熱心な方が書いてると思うので、思ったことだけ。

・真央ちゃんの「鐘」。ジャンプの調子を落としているからなおさら感じたのかもしれないが、聞きしにまさる重たさ。タラソワさん、今年もずいぶんな試練を与えてくれるじゃないか…。もうすぐ初戦なのに大丈夫なのか。

・高橋君は凄い。一年前にそんなに大きな怪我をしてた人にはとても見えない。ガンバレ!

・根性でショーも出演してたけど、ゆかりんの肩が心配。

・ロシェットがすでにキレキレで凄かった。明日大きな国際試合があってもいけそうな感じに見える。「今からこんなに調子上げていいもんなの?」(友人談)っていうくらいだった。

・クワドに挑んだのはアボットとランビだけ? 結局誰も降りなかった。三年も休んだのに、(確実ではないにしろ)4Tを取り戻しているジェーニャは、やっぱちょっと変なのか。

・荒川さん素敵だったけど、彼女にフラメンコはイマイチ似合わないなあ…

・ラストのランビのアンコール、ウィリアムテルは盛り上がった。本調子からはマダマダなのかもしれないけど、スピンだけで「鳥肌が立つ」(友人談)のは凄いな。

・クワドに挑戦しなかったけど、テケーシは素敵だった。アランフェス(!)とハナミズキを観られて、本当に感激した。

・それなりに満足度は高かったけど…フィギュア、チケット高いよ!やっぱり。ナントカシテ。

連絡先。

メアド取って、プロフィールの方に追加しました。
何かありましたら、そちらからどうぞ!よろしくお願いします。

土曜日はテケーシ。

あーもうなんか疲れた疲れた、もともとない頭が飽和状態。 みんなが楽しく遊んでるところでも観るかチクショー~ははは



アカウントがない方はこちらにて。

これって、10年前のジャパンオープンの動画なんだね。 ジェーニャ思いっきり子どもだなあ~かわいすぎ!有香姉ちゃんと、テケーシ兄ちゃんと遊んでもらって、よかったヨカッタ!!

しかし、いつも思うに、英語圏の人は「タ ケ シ」って発音はできないんでしょうか。何だって必ず「テケーシ」になっちゃうのか。難しいのか。難しいんだろうなあ。

頑張って順当に仕事を終えて、週末のジャパンオープンに行く!って、その事はずっと前から分思っていたのに、実は小塚くんに気を取られすぎて、テケーシのことをすっかり忘れていた私…ああ許してくださいませ!

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