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2009年12月

不思議が降りてきた1年。

今さらだけどRN。結果はジェーニャの優勝だった。リザルトはこちら。フリーの演技、貼っておく。

EVGENI PLUSHENKO FP RUSSIAN NAT 2010

大阪にPCを持っていなかったために、FPは生で観られずやきもき。結果だけはリアルタイムでチェックできたけど、演技は翌朝、動画サイトでやっと観ることができた。思うようにジャンプが決まらず、本当に調子が悪そう。それでも、4Tと3Aを2回下りてしまうのに呆れる。この間の全日本男子のことを考えても、改めてこの人スゴいんだなあ。…でもトータル271.59て、あんまりなような(笑)。お手盛り過ぎて、演技内容とあまりにかけ離れすぎている気がするんだけど…。
プログラムもコンディションも、2歩進んで3歩下がっちゃった感じ。でも、アイスショーを欠場した時は引退を考えるほど膝の状態が悪かったという(記事)。よくそんなところから持ち直して試合に出たもんだ。今、ジェーニャが氷の上にいるというだけで、もしかすると私は奇跡を見ているのかもしれないな。

この春ひょんなことから、とうにピークを過ぎたスケーターに出会ってしまい、その復帰劇を追いかけるうちに、超出不精がずいぶん遠くまで旅をした。何人もの素敵な、面白い人たちにも出会えた。何だか不思議な、面白い一年だったよ。あなたのお陰だジェーニャ、ありがとう。
だから来年は、バンクーバーで夢がかないますように!

真央&明子さん、おめでとう。

土曜日、日曜日となみはやドームで、全日本選手権初観戦。
ダンス、ペア、女子シングルSP&男子シングルFPで、初日だけでも計60組近い演技を観ることになり、ナショナルは観客もまさに体力勝負ナリ。でも、夢の舞台に立った金の卵の初々しい演技から、オリンピック代表権を争う熾烈な戦いまで、一度に観られて、めちゃめちゃ面白かった! そして、ロステレコム杯で一緒だった九夜さん、Uさん、Tさんに再会できたのも嬉しかった。この場を借りて、チケットを取って下さったNさんに心より感謝します。男子の代表争いは順当な結果、。ただ全体にクリーンな演技が少なくて残念。ジャンプにこだわる一観客としては、4回転を下りた人が誰もいなかったのが寂しかった。今まで本番で一度も成功していなければ、オリンピックで挑戦するのは難しいのでは。とにかく、高橋大ちゃん、こづもおめでとう。

今回のクライマックスは、なんといっても女子のFP。
正直、真央ちゃんは前日のSPで自信を取り戻していたので「多分大丈夫」と思っていた。
そして、ゆかりんの演技がとても「緊張が伝わる胸の痛いもの」だった時点で、「代表は鈴木さんかも…」という予感が膨らむ。大舞台では観客を決して引かせず、自分の中に引っ張り込む強さが必要なのだ。そしてやはり、その強さを発揮した明子さんが勝った。日曜日の夜、フィニッシュの後に、心を揺さぶられて思わず涙がこみ上げてきたのは、浅田真央と鈴木明子、この二人の演技だけだった。本当におめでとう!

それにしても。うーん全日本、スタオベが多すぎだった気がするんだけど。私は膝の上にトートだのメモ帳だのペンだのいろいろ乗っていたから、すぐに立ち上がれなかったというのもあるが(笑)。スタオベするのは少なくとも、果てしなくノーミスに近い+αというのが認識なんだけど、何だか安売りだったような気が。…こういう場ではそうでもないのか。

ロシアも日本も気になります。

…というわけで、明日(もう今日だ)と明後日、なみはやドームの全日本を観に行きます。
10月にロシアでご一緒した方々もずいぶん集結するので、今からお会いできるのが楽しみ。それにしても、スケートファンの熱意とパワーは凄いものがあるよ。日本の場合、チケットが馬鹿高いし。結局12月ごろから翌3月まで、実質的なシーズンがとても短いから、めちゃめちゃ忙しいんだってことがよく分かった。だって、私みたいにほぼジェーニャ一筋、あとは国内のメジャーなスケーターだけっていうライトなにわかファンですら、毎週あたふたしてるんだから。
去年まで全然知らなかった世界を教えてくれた、ジェーニャにとりあえず感謝。彼のFPは気になるけど、たぶんライブでは観られないから、同士さんたちのありがたい情報で、チェックすることになりそうです。

ところでRN組はどうなったろう? 折り鶴持って、無事に現地に着いたかな。サンクト、寒いかな。

100点満点超えちゃったよ。

Evgeni Plushenko - 2009 Russia National SP

Evgeniy PLUSHENKO 100.09 54.05 46.04 9.18 9.00 9.25 9.29 9.32 0.00
リザルトはこちら

もう心臓が破裂しそうなほどドキドキで観ていて、ステップで「おっ変曲がまともになった」と期待したら、突然「ズンチャチャズンチャチャ」が始まってずっこけ、終わって点数が出たらのけぞった。100.09って…もうたいがいにしなさい、ロシア(笑)。
前回に続いてSPでLzが決まらなくなってきたのが気がかりだ。でも夕べは明らかに調子は悪そう、ずいぶん無理をしていそうな感じ。それでもガッツポーズは出ていたから、自分なりに納得が行く滑りはできたんだろうな。ジェーニャを観てすぐに寝てしまったんだけど、ヴォロノフもボロドゥリンの演技も素晴らしかったみたいだ。
FPも無事に滑りきって欲しい。観戦組の方々、気をつけて行ってきてください!

願掛け、ウマウマ。

クリスマス、じゃなくて、国内戦でジェーニャが滑るので、縁起を担いで晩ご飯はボルシチとペリメニ。ボルシチは本場風にトマト少なめ&ビーツ山ほどで(茸の女王様、買ってきてくれてありがとー)、一発で貧血が治りそうな血の色になった。土臭くて野太い、大地の味。ペリメニも形は不細工だけど、うまかった。ずいぶん豪快に、適当に作った割には(笑)。
そして今、モスクワで買ってきたウオッカを飲みながら、ジェーニャの演技を待っている。
ボルシチさん、ペリメニさん、ジェーニャを頼んだよ。

Iphone_20091101_003 Iphone_20091101_004

もうすぐRN、クリスマス。

ロシア国内選手権はこの週末、本当にもうすぐやってくる。ジェーニャは練習ができているのだろうか。ミーシン先生のインタビューによれば、オリンピックの出場権は過去の実績などではなく、今シーズンの戦績によって正々堂々と勝ち取るという。その精神はまったくもって正しいが、膝爆弾のことを考えたら「過去の実績」でもいいじゃん。ダメか。どっちにしても、地元の大会だし、絶対出るんだろうな…。

考えても仕方ないから、気分転換。クリスマスだなあ。

oi,oi - Glukoza

ロシアの歌番組? それともよく見るスケート番組のほう? 全体的に大時代的なセンスだけど、白いセーターに白いマフラーのジェーニャがかわいいので許す。というか、彼はなんでプライベートでは、こういう普通に清潔感のある格好ができないんだろうか。似合っているのになあ。
グリュコーザって、バンド名でもあり、ヴォーカルの女性、ナターシャ・イオノヴァ単体を指すこともあるんだってね。微妙に古くさいテクノポップな音が耳に残る、というか耳に付くというか。可愛いような、不気味なようなアニメを使ったビデオクリップも独特だ。いろいろ観てると、結構病みつきになるから不思議。良く分からんけど、何だかロシアって、いろんなことで独自路線を行ってるよね(笑)

千羽鶴ご参加、心より感謝します。

先週の日曜日に突如持ち上がった、千羽鶴企画について。

まずは、私たちの予想を遥かに超える多くの方々にご参加いただけたこと。そして予想を遥かに超える数の折り鶴が寄せられたことに、心よりお礼申し上げます! 本当にありがとうございました。一週間どころか、正味5日ほどしかなかったのに……。全国のプルシェンコファンの底力というか、パワーには、驚くやら嬉しいやら呆れるやら(笑)
同じ気持ちでジェーニャの怪我の回復を祈り、彼の挑戦を応援する仲間が、実はたくさんいたんだね!ということが実感できて勇気づけられています。やってみてヨカッタ、と思います。

といいつつ、予想以上の反響に、ちょっと青くなったのも本音ですが(笑)。急遽助っ人を買って出てくださった「しほ。」さん、ありがとうございました! 来てくださらなかったことを考えると、ちょっぴりぞっとします(笑)。引き続きまた、よろしくお願いします。

ひとまずはこの場を借りて、皆様の想いを受け取りましたことをお伝えしておきます。
本当にありがとうございました!

手術は誤報だった、ということで。

もう多くのプルシェンコファンはご存知だとおもうけど。
茸の女王さんのブログ「031182」によれば、先週末のKPの報道に続報があり、ジェーニャは小さな手術もしておらず、痛む膝の治療のために注射を打っただけだったという。

「12/15KP 記者がプルシェンコを手術台に送った」

今現在、ジェーニャが練習をストップしているのは事実だけど、この報道が正しければ、考えうる最悪の事態ではなさそうだ。元気な姿を見るまでは安心できないけど。
ひとまず、RNへの出場を目指すというコメントを信じ、茸の女王さんたちに私たちからの贈り物を託すべく、千羽鶴企画は続いております。関係エントリーはコチラ。

【告知】ジェーニャに鶴を折りませんか。
千羽鶴について追記。

千羽鶴について追記。

前回の、千羽鶴募集に関するエントリーに追記です。

・当初、色は白一色のみでお願いしていましたが、すでに多色入の折り紙を購入され、白を折って余力が有る場合、赤と青(ロシア国旗をイメージしております)の鶴を出来る範囲で折っていただけますでしょうか。
・当初の通り、あくまで基調は白ですので、このために、改めて折り紙を購入される必要はありません。
ロシア国旗のイメージはこちら。赤や青の色調は製品によってニュアンスが違うので、多少のバラツキはよしとします。折っていただける場合は上記に近い色でお願いします。
鶴の折り方のご参考。この17番の画像の状態で封筒に入れて送ってください。
・お送りいただく時は、何色が何羽入っているか明記してただけると助かります。

あまりに準備期間が少ないため、仕切りが悪くて申し訳ありません。
では引き続きよろしくお願い申し上げます!

【告知】ジェーニャに鶴を折りませんか。

ジェーニャの怪我について、今までの情報。
故障は膝であること、決して歩けないほどの重さではないこと、そして、週末に軽い手術をして、RNまでに回復させるつもりであることなどが、ミーシン先生やアリの口から語られている。
それがすべて真実か、正直何とも言えないけど、少なくとも今、彼が氷に乗れず回復を待っている状況なのは確かだ。記事ではあくまで「軽傷」と言ってはいるけど、ジェーニャはまたオリンピックに向けて困難をひとつ背負ってしまったみたいだ。

そこで突然だけど告知。今回の負傷の程度は別として、満身創痍の彼が無事にこのシーズンを乗り切れるよう、願いを込めて千羽鶴を折ってくれる方を募集しています。
ロシアナショナルを観戦予定の、「031182」の茸の女王さんが、ジェーニャに千羽鶴を送る企画を立ち上げてくれました。本当に今日の昼間、突然持ち上がった話で準備期間はほとんどなく、12月19日、次の土曜日必着で東京までお送りいただくことになりますが、「それでもなんとかなるわ!!」という方はぜひご参加ください!

概要は
・折り紙は標準の4分の1サイズ(7.5×7.5センチを使用。100均ショップなどでも扱いあります。単色で購入できる通販もありますが、一袋100円ですし…無駄になっても100均の方が手軽かもしれませぬ。

・今回、色は白一色で。
・羽は広げず、首の先も折り曲げず、真っ直ぐなままで。
・数は10羽単位。できれば50羽、ガンバッテくださるとなお可!
12月19日に都内の指定住所に必着でお送りください。時間がなくてすみません。

詳しい告知は、上記の茸の女王さんのブログにて御覧下さい。また、私まで直接メール(emizhenya@gmail.com) もしくは、ツイッターのダイレクトメールで、ご連絡先(メアド)をくださっても、こちらから送り先等の詳細お知らせします。その際、何となく、何羽くらいお送りいただける予定か教えてくださると助かります。もちろん、まずはやってみてから、お送りくださる直前の申告でもかまいません。ではでは、ご参加お待ちしています!

怪我はつきもの、と思っていても。

ファンの人達はもう知っていると思うけど、ジェーニャが深刻な怪我をした。そんな第一報が流れてからもうすぐ1日が経つ。
最初のKPの情報は、翻訳ソフトだと「膝靭帯断裂」と出てきてしまい、もしそれが本当だったら、今シーズンは間違いなく絶望的だ。でもその後の脈略が「ロシアナショナルに出るために、週末のショーを回避して休養する」みたいなコメントで、脈絡が全然繋がらないから、頭の中が?????状態に。その後、靭帯を切ったのではなく「傷めた」「伸ばした」というニュアンスが正しいとか、膝ではなく足首の怪我だとか、すでにジェーニャは松葉杖姿で退院してしまったとか、情報が思い切り錯綜状態に。ミーシン先生は、軽傷とコメントを出しているようだけど、本当にはっきりしたことは分からない。
最も楽観的な可能性として、重い足首の捻挫としても、「完治まで氷に乗るな」という医師の忠告は正しいと思う。正式にオリンピック代表選手に選出されていない以上、「代表選考戦のRNに出場しなければならない」のは当然だけど、スキップしても何かしらの考慮はされるよね、そう思うんだけど。ただ、RNに観戦に行くことを決めている方々のことも、とっても気になっている…あああ。とにかく、続報を待つしかないよな。

2月のバンクーバーへ。

どうしようかどうしようかと、ずーっとずーっと考えていた。諦めかけていたツアー参加が幸運にも可能になって、決めた。もちろんジェーニャが無事に出られると決まったわけではない。何が起こるかわからないけど。ただ、こちとら死ぬ間際になって、「行けばよかった」とか、後悔したくないもんな。…でもいいのかな~。仕事減ってるのに(笑)。

ジェーニャは結局、パニン杯もキャンセルのよう。次の試合はナショナルか。体調はどうか、プログラムは詰まっているのか。気を揉んでいても仕方がないから、信じるしかないけど。

感動なんか、させないよ。

このタイトル、以前の母ぴさんのブログへのコメントと同じになっちゃった。でも、どうしても他にいいのが思いつかなかったから……いいことにしようっと。

ふと気付けば、バンクーバーまで2カ月しかない。この間シーズンが始まったばかりと思っていたら、本当にあっという間だ。
ほんの一カ月前、ロステレコム杯が終わるまでは、大画面で観られるジェーニャの映像がトリノ五輪のDVDしかなかった。だから春先はバカの一つ覚えのようにそればかり観ていた。だから、最近はあんまりというか、全然観ていなかったのが「ゴッドファーザー」。

ジェーニャのプログラムって、なんだかんだで迷プロだらけだけど(笑)、迷プロなりにどれにも不思議な魅力があって、文句をつけながも観ていると癖になるものばかりだ。でも、実は実は。「ゴッドファーザー」だけは有り体に言って、どうしても好きになれない。 何でなんだろ。自分の乏しい知識と語彙ではうまく説明できないんだけど、「効率を突き詰めた」感がありありで、他のプログラムみたいな遊び心がなさすぎる気がして。

伝説の、2006年ユーロの発熱演技はいつ観ても感動するけど、プログラムとして好きかというと、それはまた別の話。 でも、そんなこんなを超越して、私がはっきり「好きだ!」と言えるゴッドファーザーは、トリノの金メダル演技。これ、とても評判が良いとは言えないみたいだけど。

Evgeni Plushenko LP Olympic Games 2006[The Godfather]

この時、北米のメディアにこき下ろされたってね。「いまだかつて、こんなに感動のない金メダル演技は観たことがない」みたいなことだっけ。
…ええっと、誰が書いたか知らんけど、私にとってそんなことはどうでもいい。 4年の月日を超えて、ただ金メダルを手に入れるために、ミーシン先生の言葉のまますべての感情を抑え、数を数えるように技をこなしていったジェーニャ。この演技では、ステップのひとつひとつ、腕の振りのひとつひとつ、すべてが「祈り」だったんだと思う。彼がこの時までに演技を終えて十字を切ったのは、私が動画で観た限り(ああイイカゲンな 笑)、98年のスケカナのフリーの後と、トリノオリンピックのSP&FPだけだ。
観客に対して誰よりも饒舌なスケーターが、この時だけは、自分の為に演技した。そんな気がして、強く心を動かされた。だからこのゴッドファーザーは、好きなんだ。

うーん、だってなあ。演技後、あんなに感情に飲み込まれそうな顔、他で見たことないよ。結局それを抑え込んでしまう強さも、大好きなんだけどね。

代々木初見参。

金曜日、初めて代々木の体育館で、フィギュアスケートを観た。GPF。訳あって、というか「とれなかった」ってことなんだけど、1日だけ観戦してきた。面白かった。ご存知のようにリザルトは全部出ちゃったんで、パラパラと思ったことだけ、メモ代わりに。

・GPSを「ガチ試合」といっていいのか、よく分からんが、それは置いといて。考えてみれば、生まれて初めて試合と呼べるものを観たのが、まったりめのロシアだったもんで、日本の、それも代々木の雰囲気が独特なのに正直面食らう。こんなにオンナ度むんむんのスポーツ会場に行った経験がないこともあり。一緒に行った連れ合いが「宝塚」と評したけど、うーん、そうなのか?(笑)

・Jr.男子はガチンスキーのナルキッソスが生で観られて嬉しかった。耽美。でも、まだ持てる能力が生かしきれない気がするガチくん。何となく子どもっぽい不安定さというか、粗さが目に付く。背はまだ伸びているのかな。羽生くんの演技は素晴らしかった。14歳であの優美さ、繊細さ、そして強さ!まだ「目標はプルシェンコ」って思ってくれていると嬉しい。優勝おめでとう。

・Jr.ペア。中国って子どもたちも本当にすごいんだなあ。ただただ驚いた。

・Sr.男子。ベルネルが最初の4-3で終戦しちゃったのが残念だけど、当然のように4回転を飛びに行ったのは素晴らしいと思った。やっぱり私はクワドがないと、物足りないと思うヒト。ジョニーのショートサイドへのアピールと、観客の反応が凄くて笑った。ロシアの時より数段テンションが高かったよ! 

高橋くんは流石と思った。この人はやっぱり魅せ方を知っている。ちなみに連れ合いは高橋くんが一番好きで、生演技を観られて興奮していた。生ライサは本当に長かった。「黒い火の鳥は初めて観ました」って稔さん、あなたは私か(笑)。織田くん、最後のステップが慎重すぎたように見えた。けどいいスコア。4人がほぼノーミスの演技を並べたので、会場は大いに盛り上がり、私も「いいもの観た!」と興奮。しかし後から冷静になると、やっぱりあの点数は高騰しすぎかもなあ…。

・Sr.女子。鈴木明子ちゃん、小気味の良い素敵な演技だったのに、点が伸びず会場から思わず「ええええ~」の声。でも私は大好き! 美姫ちゃん、本当に表現が美しくなった。練習ではシャープな3-3を跳んでいたので期待していたけど、本番はセカンドが2になっちゃってちょっと残念。初めての生ヨナさんは、確かにスピード感と3-3の切れ味はすごい!と思ったけど、何だか全体に調子を落としているのかな。ステップで音楽に乗り切れてない気がした。でもあの点が出るんだから流石だ。

・Sr.アイスダンス。ディビス&ホワイトは相変わらず美しかった。アクロバチックなリフトでも、流れが途切れず美しい、強いなあ。一度、ケアーズ姉弟が観てみたかったので嬉しい。サービス精神旺盛な楽しい演技がいっぺんに好きになる。

・ロシアツアーで一緒だったYさん。久しぶりにお会いできて、お話ができて嬉しかったです。

白チェブグッズGET。

今日から12月、師走だ。このブログ始めたの5月だもんな。月日の経つのが本当に速い。で、12月頭のミッションがこれだったのだ。ドトールでチェブグッズを手に入れること。てか、仕事しろよ私! もともと、あんまりカワイイモノ好きじゃなかったんだけど。ロシアに行ってから、すっかりチェブのファンになっちゃったみたいなのだ。 
広告で一目惚れしてというものの、今日を心待ちにしていたんだけど、自宅最寄り駅のドトールにも、隣駅のドトールにもトートバッグは置いていないという。がーん。というわけで、6駅先のお店に電話で確認を入れてから買いに行くことに。だから仕事しろよ、私。
トートバッグ+マグ+ドリップカフェのセットに、ブレンドの豆も手に入れた。ぽってり厚地のトートバッグは、表が無地だけど、裏地が白チェブだ。む~ん、かわいすぎる。ミラノサンドを食べるともれなくステッカーだの、クリアファイルがもらえるから、今月はあと3回はドトールで食事しなくては…とすっかり乗せられてるわけで。

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