飲んだくれ、バンクーバー その2。
むーん。ツイッターのアイコンを新しくしてから、「ぷよぷよ」がうまく動かない、何でだろう。お気に入りだったんだけど。撤去してしまおうかなあ。悲しいなあ。
●2月15日(1日目)続き
成田から10時間ほどでっかいインド人に挟まれ、(私としては)小さくなって飛んできたせいで、眠くてたまらなかったけど、チェックインまでにはまだまだ時間が余っている。ついては、ガイドのAKさんに連れられて市内観光へ。クイーンエリザベス公園では浮気(笑)ブロンズ像を堪能し、地元の人も行列をなす超人気店「麒麟」で中華料理をしこたま食べ、食べ残しはしっかり包んでもらう。正直、カナダでこんなに旨い中華料理が食べられるとは思わなかったけど、バンクーバーは特にアジア系が多い移民の街だったのだね。
今回のツアーの一人参加は、私のほかにSさん、ANさんのいずれも女性。しかも、おふたりとも熱烈な高橋大輔ファンだった、むむむ(笑)。…若干の居心地の悪さは致し方ないとして(私だって大ちゃんは応援してるんだけどさ)、ふたりともとても気持ちの良い方だったことに感謝。お陰様で、とても楽しい旅になったのだから。
さっそく意気投合したSさんと一緒に、グランビルアイランドのよろず市にある地ビール家さんで、ビールを半ダースと、白ワインを買い込む。本当は滞在中の酒は(控えめにして)これでまかなうはずだったんだけど…実際はとんでもなかった(笑)
バンクーバーを出て、バスは一路郊外へ。私たちのツアーの宿泊地は、チリワック。ハイウエイを100キロほど走った所にある、のどかな田舎町だ。私の場合、黙っていてもバカにならない額の「一人部屋加算」がかかるゆえ、最初からバンクーバー市街宿泊よりも安価なツアーを選択した。旅行会社の案内にも「競技会場までは片道2時間は覚悟して欲しい」という但し書き付きだった。まあ、こちらとしても単なる観光ではなく、「オリンピックの試合を観る」のが目的の旅だったから、苦行は覚悟のうえ(笑)。何とも思っていなかった。しかし結局のところ、バンクーバーを出入りする際に心配された渋滞には、滞在中一度もひっかかることはなかった。行き帰りとも本当にスムーズで、すべて片道1時間強ほど。むしろ、旅の寝不足を補うため居眠りするのに丁度良い時間だったぐらいで、本当に快適だった。結果的にはこのツアーを選んでとても正解だったと思っている。
…とはいえ、一旦ホテルに入ると、目の前はハイウエイだけ。予想はしていたものの、周囲にはまるっきり何もなく、ホテルにくっついたカフェで夕食を取るしかない。コンボイ乗りのおじさんたちが豪快にガソリンを補給していくような食堂で、まさにアメリカンシネマの世界。いや、山を越えたらすぐにシアトルだし。
その夜は、一人参加の三人組で、クラブハウスサンドや、やたらと量が多いパスタで夕食。明日はいよいよ、ショートプログラムだ。













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