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2010年6月

ファンボードin Japan誕生しました。

本日、Риэさんことリエさんとmayoさんが、プルシェンコファンボード・日本版を立ち上げてくれました。感謝感激、本当にありがとうございます!

Evgeni Plushenko Japanese Forum

まだいろいろと試行錯誤中のようですが、自己紹介トピックスは着々と伸びているよう。生まれたばかりのこの掲示板を、日本のプルファンで盛り上げて行けるとうれしい!

まだの方は、ぜひ覗いてみてください。取り急ぎ!

 

ジェーニャもナイフを隠してるぜ。

観戦記の筆が進まなくなって幾年月。はははははははは(泣)。
ブログ始めて一周年の記念日すらも、サボっている間に流れてしまったし。5月は更新なしなんて……ひどすぎるわっ。ジェーニャごめんよ。
そうこうしている間に、オフシーズンのアジア転戦が始まっちまった。まず昨日までの週末は現代ショー。韓国参戦組のみなさま、お疲れ様でした! 全然チェックしきれていないんだけど、とってもいいショーだったようでめちゃうらやましい。ジェーニャも終始ご機嫌で、元気だった模様。ああ良かった!…やっぱり遅刻は仮病だったんだろうかね。いや、知らないけども。

Evgeni Plushenko 2010 Super Match - Mack the Knife

新しいEXプロ、久方ぶりの「脱ぎもの」で大張り切りのジェーニャ。あああああ、27歳のくせして、なんと愛らしいいことか。これが日本で観られると思うと、今からめちゃ楽しみだああああ!

しかし…私、あまり他のスケーターをつぶさに観ていないからかもしれないけど、ジェーニャのEXは微妙にノスタルジックな選曲が多い気がする。これってBobby Darin?よく分からない。もしLouis Armstrongのだったら泣けたんだけど……踊りにくいかもね。

オリンピックの時に、ミーシン先生が言っていた「面白いの」っていうのは、このEXなんだろうか。 もしもだけど、ジェーニャが銀メダルで(金メダルでも)EXにこれをやったとしたら、「病気」より数倍強烈だったかもしれない。だってこれって、金と権力が多くの人達を搾取する、ろくでもない世界で生き抜くためには、手段を選んでる暇はない、人殺しだって厭わないっていうお話だから。資本主義の時代に対する皮肉と風刺で満ちあふれた、めちゃアナーキーな内容。こういうプログラムの選曲をする時に、何をどこまで意識しているのかわからないけど。面白い。

それにしても、学校を卒業以来幾年月、まさかこんなところでブレヒト先生にお会いするとは、つゆほども思っていなかった。三文オペラのことなんて、まじに今日の今日まで忘れてた…。独文の先生、演劇の先輩、大変大変申し訳ございませんっっっ…と思わずフライング土下座(笑)。

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