カート・ブラウニング

カート、あんたって人は。

ここんとこ、仕事に煮詰まって居眠りしそうになるたびに、ハッと目覚めてこの人のパフォーマンスを観て、真夜中にひとりで気持ち悪い笑い声を立ててる自分がいる。

Kurt Browning 2000 Ice Wars - Rag-GIDON-Time (Clown Number)

2000年のプロ競技会の映像で、ええっと、この時34歳?今より髪の毛いっぱいあるね、てか今ないのか(笑)。今も浅田真央を思い切り褒めてくれる、とっても素敵なおじさんだけど。

こんなのを見ると、プロのスケーティングの可能性をいろいろ感じられてすごく素敵だ。楽しい~カートはいいなあ! 思いっきりはまりそうな予感。

うーん…それに対して、ジェーニャは競技を引退したら、たぶんまたゆるゆるのデブシェンコに逆戻りしそうな予感がひしひしとする。実績あるし。カートのように、プロでパフォーマンスを極めようとするタイプではないかもね。彼自身が、もう少しナルシストなら良かったのになあ。でもまあ、好きに生きて幸せなら、それでいいかあと思う今日この頃…。

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31